ちくびをピンクにする方法

ちくびの黒ずみは皮膚科で治療出来るの?3つの治療法を徹底分析!

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ちくびの色や黒ずみを薄くすることは、自宅でも簡単にちくび専用の美容クリームを使えば、解消できるのですが、皮膚科での通院で医師の指導のもと治療を進めることも出来ます。

ちくびは非常にデリケートな部分なので、安全に治療をしたいですよね。

 

そこで、本記事では、ちくびの黒ずみを皮膚科で解消したいと思っている方のために、皮膚科で行われる治療法、事例、メリット・デメリットなどをご紹介します。

 

ちくびの色や黒ずみを薄くしたいと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

 

ちくびの黒ずみを皮膚科で治療する際の方法は3つ!

ちくびの黒ずみを皮膚科で治療する際の方法は、以下の3つの方法があります。

✅ピコレーザー(強レーザー)でメラニン色素にアプローチ

✅ピコトレーニング(弱レーザー)でメラニン色素にアプローチ

✅ハイドロキノンやトレチノイン配合の治療薬

 

ちくびの黒ずみを皮膚科で治療する際のそれぞれの違い

ちくびの黒ずみの治療の違い
治療名ニップルピコレーザーニップルピコトレーニングトレチノイン・ハイドロキノン治療
通院1回10回3回
治療期間1〜2週間5ヶ月3ヶ月
1度の治療時間5分〜10分2分〜5分5分〜10分
麻酔希望の場合必要なし必要なし
痛み指で弾かれる痛み少しチクチクする痛みヒリヒリする
治療後の痛み数時間〜当日の間ヒリヒリが続くほとんどなし1ヶ月かゆみや痛み
ダウンタイム1〜2週間カサブタ特にありません赤み・皮がむける
ホームケア1日朝晩2回 美容クリーム1日朝晩2回 美容クリーム1日朝晩2回 軟膏
効果が出る時期カサブタが剥がれ落ちてから5ヶ月後〜2ヶ月後〜
費用(1回)の治療費100,000円〜200,000円10,000円〜20,000円30,000円〜50,000円
効果

※通院する皮膚科によって異なる場合がありますので、詳しくは通院する皮膚科でご確認下さい。

 

ちくび黒ずみ皮膚科での治療その1:ピコレーザー(強レーザー)でメラニン色素にアプローチ

ピコレーザーはメラニン色素を破壊することが出来るため、他の治療法に比べて効果が高いです。短期間でしっかりとした効果を得たい人におすすめの治療方法です。

ニップルピコレーザーの治療間隔

基本的には1回の治療でOKなのですが、ちくびの黒ずみが酷い場合など、もっとちくびの色を薄くしたい場合は、2回目の治療を行うことで、より効果を得ることが出来ます。
また、施術後はちくびへの色素沈着を予防する為に、ちくび専用の美容クリームを使用することを、おすすめしています。

 

治療内容

①麻酔をします

②照射範囲の固定を行います

③ピコレーザーでちくびの黒ずみに照射します

④ちくびに軟膏を塗り、カーゼで固定します

 

生活制限

内容 制限
シャワー 施術後当日からOK
入浴 翌日からOK
飲食 施術後当日からOK
タバコ 施術後当日からOK
運動 治療直後は控えて下さい

 

ピコレーザーの治療を受けられない可能性がある人
・日焼けがひどい場合
・(アトピー、蕁麻疹、アレルギー等)が酷い状態の場合
・授乳中やピルなどを内服している場合
・創傷治療に問題のある場合
・抗凝血剤を服用している場合

ピコレーザー治療が出来ない方
・金製剤の服用歴がある場合
・治療する箇所に金の糸が入っている場合
・強い光感受性を持つ場合(光アレルギーなど)
・光感受性を強くする薬などを服用している場合
・妊娠中の場合

※医療機関によって異なりますので、治療する際は医師の指導のもと行うようにして下さい。

 

ちくび黒ずみ皮膚科での治療その2:ピコレーザー(弱レーザー)でメラニン色素にアプローチ

ピコレーザーを使ったトレーニングになり、通常のピコレーザーより低出力の光を均一に照射することで、回数を重ねながら時間をかけてメラニン色素を除去していきます。

通常のピコレーザーよりは、通院回数や期間はかかりますが、強い刺激による炎症を防止しながらちくびの色や黒ずみを薄くしていくことが可能です。

 

ニップルピコトレーニングの治療間隔

メラニンが体外に出るまでに数週間の時間が必要ですので、症状や状態によって変わりますが、基本的には2〜3週間(5回〜10回)治療が必要です。

 

治療内容

①テープで照射する範囲を固定を行います

②クーリングします

③ピコレーザーで均一に照射していきます

④軟膏を塗って、カット綿で固定します

 

ピコレーザーの治療を受けられない可能性がある人
・日焼けがひどい場合
・(アトピー、蕁麻疹、アレルギー等)が酷い状態の場合
・授乳中やピルなどを内服している場合
・創傷治療に問題のある場合
・抗凝血剤を服用している場合

ピコレーザー治療が出来ない方
・金製剤の服用歴がある場合
・治療する箇所に金の糸が入っている場合
・強い光感受性を持つ場合(光アレルギーなど)
・光感受性を強くする薬などを服用している場合
・妊娠中の場合

※医療機関によって異なりますので、治療する際は医師の指導のもと行うようにして下さい。

 

ちくび黒ずみ皮膚科での治療その2:ハイドロキノンとトレチノインを用いる場合

ちくびの黒ずみの原因である(メラニン色素)の漂白作用を持っている「ハイドロキノン」と、メラニン色素を排出してくれる効果がある「トレチノイン酸」の塗り薬を、ちくびの黒ずみに塗る治療法です。ちくびの黒ずみの原因であるメラニン色素の活動を抑制し、ちくびの色や黒ずみを薄くすることが出来ます

ハイドロキノンとトレチノインの治療間隔

メラニンが体外に出るまでに数週間の時間が必要ですので、症状や状態によって変わりますが、基本的には3ヶ月(3回)の治療が必要です。

 

注意ポイント

「ハイドロキノン」と「トレチノイン酸」は非常に強い反応を持っている為、ちくびやデリケートゾーンに使う場合は注意が必要です。用法用量を間違えてしまうと、ちくびの黒ずみを悪化させてしまう原因になります。取り返しのつかない事態にならない為にも、医師の指導のもと治療を行うようにして下さい。

 

以上、ちくびの黒ずみを皮膚科で解消する3つの方法をご紹介しましたが…

 

治療を開始するのはちょっと待って下さい!!!

 

【STOP】ちくびの黒ずみは繰り返す?!

皮膚科などで医師の指導のもと治療を行えば、ちくびの色や黒ずみは薄くなります。
ですが、ちくびの黒ずみを皮膚科で完治させても、日々の生活やケアを行わなければ、再度ちくびに黒ずみは発生してしまいます。高い費用を出しても根本的な解決には至らないのです。

 

なぜかと申しますと、ちくびは他の皮膚に比べて、非常にデリケートで、摩擦、紫外線、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどによって、すぐにちくびの黒ずみが再発する場合があるからです。

例えば、入浴時にボディタオルでゴシゴシと洗ったりとか、サイズの合っていない下着をつけて擦れてしまうなど日常生活によっても黒ずみが発生してしまいます。

 

その為、常日頃からちくびに刺激を与えないような生活習慣を続けることが大事です。また、美白効果の高いトラネキサム酸や、保湿効果、美肌効果のあるクリームでケアをすることによって、黒ずみの予防に繋がり、ちくびの黒ずみが発生しないカラダへなることが出来ます。

 

ちくびを一度治療しても安心せずに、ちくび専用のクリームを使うことによって、黒ずみになりにくい、ちくびを手に入れましょう。

 

また、ちくび専用のクリームを使えば、皮膚科などに通院せずとも、ちくびをピンクにすることは可能です。

 

効果も高く実績もありますので、1度ちくび専用クリームを試してみるのも良いですね。

 

 

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