ちくびをピンクにする方法

【ハイドロキノンをちくびに塗るな】知らないじゃ済まない危険性とは?

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あなたはちくびの黒ずみで悩んでいませんか?
どうやったらピンクになるのか?色が薄くなるのか?

恥ずかしくて誰にも言えずに、一人で抱え込んで辛い思いをしていませんか?

色々と調べてみると、ハイドロキノンがちくびの色を薄くできると知り、ネットの情報を鵜呑みにしていませんか?

確かに、ハイドロキノンは強い美白効果を持っており、一般的な美白成分と比較すると、約10倍〜100倍効果的だと言われています。

しかし、ちょっと待ってください!
ハイドロキノンをちくびに塗るのは、顔のシミを取る際に使う時よりも、非常に危険で注意が必要なんです。

そこで、この記事では、ハイドロキノンを使って、ちくびの色を薄くすることができるのか?
なぜ、ハイドロキノンをちくびに塗るのは危険なのか?などあなたが気になる情報をまとめてご紹介します。

また、ちくびの色を薄くピンクにするオススメの化粧品についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

※この記事はスキンケアアドバイザー監修の記事です。

スキンケアアドバイザーとは「様々なお肌悩みについて、最適なケア方法を提案できるプロフェッショナル」です(※日本化粧品検定協会参照)。

 

はじめまして!バストトップケア専門の、スキンケアアドバイザーを担当しているまなみです。

この記事では、美白成分の「ハイドロキノン」のちくびをピンクにする効果について解説していきます。
また、「ハイドロキノン」の危険性についても解説していきますので、使う前にチェックしてくださいね。

 

 

ハイドロキノンがちくびの黒ずみに効果的な理由とは?

ハイドロキノンといえば、顔のシミ取りとして使われていますが、ちくびをピンクにする効果があるのかって気になりますよね。

そこで、まずはちくびの黒ずみができる原因や、ハイドロキノンの効果について詳しく解説していきます。

ちくびの黒ずみは「メラニン色素」が原因だった!

あなたのちくびが黒いのは、生まれつき遺伝の人もいれば、年々ちくびが黒くなっている人もいます。
特に女性は「妊娠〜授乳」を経験し、気づいたときには、ちくびが黒くなっていた・・・
なんて言う人も多いです。

ちくびの色が黒くなる理由は人それぞれですが、「遺伝」「加齢」「妊娠〜授乳」の場合であっても、根本的な理由は「メラニン色素」が関係しています。

メラニン原因

メラニン色素と聞いて、勘のいいあなたなら、気づいたかもしれませんね。

そうです。ちくびが黒くなる原因は、シミができる原因と同じなんです。

ですが、顔などのシミの原因になる「紫外線」は、ちくびには直接あたりません。

実は、メラニン色素が発生する原因は、紫外線のみでなく、摩擦などによる刺激や、ホルモンバランスの乱れなどによって、メラニン色素が過剰に分泌されてしまうのです。

 

ちくびは非常にデリケートな部分なので、ブラジャーとの摩擦や、身体を洗う際の摩擦などによっても、メラニン色素が過剰に分泌されてしまうのですよ。

 

メラニン色素の生成を抑制する美白成分について

美白クリーム

顔のシミやくすみをケアするのに、美白効果がある成分を配合した化粧品を使うように、

ちくびの色を薄くするのにも、美白成分が効果的なんです!

ここで言う美白成分とは、黒ずみの原因である(メラニン色素)の生成を抑制する成分です。
また、すでに黒ずみ(メラニンが沈着してしまった状態)に対して、メラニンを排出を促進する効果がある成分もあります。

なので、シミやくすみと一緒で「メラニン色素」が原因のちくびの黒ずみにも効果的というわけです。

 

美白成分配合の化粧品って、薬局とかでも買えるぐらい身近ですね!

美白効果がある化粧品を使って、簡単にちくびをピンクにできるなら、使ってみたいな!

 

 

高い美白効果を持った「ハイドロキノン」とは?

美白効果がある成分の種類は様々ですが、その中でも有名なのがハイドロキノンという成分です。

ハイドロキノンは、美白効果がある成分の中で王様と呼ばれるほど、とても強い美白効果を持っている成分です。
普通の美白成分(ビタミンC)などと比較して、約10倍〜100倍の美白効果があると言われており、美容業界でも注目されている成分です。

 

ハイドロキノンの効果

  • メラニンを生成する酵母「チロシナーゼ」の働きを抑える
  • メラニン色素を作る「メラノサイト」を減少させる
  • すでに沈着してしまったメラニン色素を薄くする

メラニン色素

特にすでに沈着してしまったメラニン色素を薄くする効果(還元効果)を持っている美白成分は、なかなかありません。

それだけ美白効果が高いハイドロキノンをちくびに使えば、ちくびの色をピンクにできるんじゃないか?って思いますよね。

しかし、ハイドロキノンは強力な効果を持っているのですが、非常に強い刺激を与える成分でもあるのです。用量用法を間違ってしまうと、取り返しのつかない事態にもなるのです。

 

 

ハイドロキノンをちくびに使う危険性とは?

ハイドロキノンは高い効果がある一方で、お肌への影響は計り知れません。
副作用があり、取り扱いに注意が必要な成分です。

ハイドロキノンを使って副作用があった例

ハイドロキノンちくび危険

ハイドロキノンには、どんな副作用があるのかをチェックしていきましょう。

  • お肌に合わない場合アレルギーを引き起こし、赤み、痒み、腫れなどの危険性がある
  • シミが濃ゆくなってしまう場合がある
  • お肌に炎症を引き起こしてしまう危険がある
  • 白斑(塗った箇所が白いまだら模様になる)を引き起こす

 

効果の割に、副作用のリスクが大きすぎて、使用するのに勇気がいりますね。

ハイドロキノンでちくびをピンクにしようと思っても、逆に白斑ができてしまったら、取り返しのつかない事態になります。

 

ハイドロキノンは配合量が5%以上を超えると、医薬品として扱われます。
配合量が多いほど、副作用のリスクも上がるので、医者の許可がなければ、使用することができません。

 

ただでさえ、デリケートな部分であるちくびに使うのは、非常に危険だということが分かりますね。

 

ハイドロキノンは、酸化しやすい成分で、取り扱いが非常に難しいです。
酸化してしまうと、より危険な成分に変わります。

一般人が使うのは、難しい成分なんです。

 

 

ハイドロキノンをちくびに使うと悪化する場合もある

これまであげた副作用は、顔のシミやくすみを取る場合に使用するケースでの話です。

 

顔だけでもこれだけ危険な成分のハイドロキノンを、非常にデリケートで皮膚が薄いちくびに使うと、副作用が出る確率は非常に高くなります。

 

また、最初に解説したように、ちくびは刺激によってちくびは黒くなります。

ということは、ハイドロキノンのような、強力な刺激物をちくびに塗ってしまうと、それだけでメラニン色素が過剰に分泌されてしまうケースもあるのです。

効果が高い成分が一番だと考えている人も多いのですが、非常にデリケートな部分であるちくびについては「お肌に優しく安全に使用することができる」というのが一番大切だということです。

 

 

妊娠・産後・授乳後に使うのは危険

産後ちくび黒ずみ

女性は、妊娠、出産、授乳を経験することで、ちくびが黒くなってしまいます。
落ち着いた時にふと自分のちくびを見て、黒くなっている・・・と思う人も多いはずです。

実際「ちくびが黒い」ということは、妊娠を経験した女性の大きな悩みの一つで、色が元に戻るのか不安になられる方も多いです。

妊娠〜産後にかけて、ちくび黒くなる原因

  • 女性ホルモンの分泌が増え、メラニン色素の生成が活発になる
  • 授乳の刺激から、ちくびを保護するためにメラニン色素が生成される
  • 赤ちゃんがおっぱいを見つけやすいように黒くなる

中でも、女性ホルモンの分泌がちくびが黒くなるのに関係しています。

ホルモンバランスが乱れることで、お肌のターンオーバー(新しい肌に生まれ変わる機能)が乱れ、メラニン色素の排出が追いつかずに、沈着してしまうのです。

ターンオーバー

産後は、女性ホルモンが乱れ、お肌が敏感になります。
非常にデリケートな産後のちくびに強い刺激を加えてしまうと、お肌が荒れてしまう原因になります。

なので、産後に黒くなったちくびに対して、ハイドロキノンを使うのは、危険なのでお勧めできません。

だから、産後にハイドロキノンを使うのは、不向きなのでおすすめしません。

 

 

ちくびのをピンクにする方法は、ちくび専用の美白クリームがおすすめ!

ちくびの色を薄くピンクにするには、何が効果的で最も安全なのでしょうか。
それは、ちくび専用の美白クリームです。

ちくび専用の美白クリームがおすすめな理由

  • お肌に優しい成分配合
  • 保湿効果が高い成分配合
  • 安全で有効な美白成分だと国から認可されている

ちくび専用の美白クリームは、初めからデリケートな部分に塗るために作られたものなので、お肌に優しいです。
なので、ハイドロキノンと違い、副作用もなく安全なので安心して使うことができます。

 

ちくび専用の美白クリームは保湿成分も重要

美白化粧品は色々なメーカーから商品が出ていますが、ちくび専用の美白クリームには「保湿成分」が配合されているのが特徴です。

ちくびは非常に乾燥しやすい部分で、乾燥するとちくびの黒ずみが悪化する原因になるので注意。

乾燥することで、お肌のバリア機能がなくなり、外部の刺激から守ることができなくなるので、メラニン色素の分泌が過剰になってしまいます。

また、ちくびがカサカサすることで、かゆみが発生し、ブラジャーの上から掻いてしまうことで、メラニン色素が分泌してしまうことにもなります。

ということもあり、ちくび専用の美白クリームには、高保湿成分が配合されているんです。

こういう風に、ハイドロキノンのように危険ではなく、高保湿なちくび専用の美白クリームは、日頃のちくびケアにも効果的です。

 

普通の美白クリームと同じなのかなと思ってたんだけど、ちくび専用だけあって、「低刺激」「ちくびにうるおいを与える」この2つにこだわっているんですね。

 

美白成分が配合されているのは当たり前で、乾燥や強い刺激は、綺麗になったちくびでも、黒ずみを悪化させてしまいます。

非常にデリケートな部分なので、安易に効果が高いからといって選ぶのではなく、「低刺激」「保湿効果」も大事なポイントです!
ちくび専用の美白クリームは種類が豊富で、どれを使えば良いのか不明だという人に、人気No1のおすすめを紹介しますね。

 

 

スキンケアアドバイザー推薦!ちくび専用の美白クリーム

ホスピピュア

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女性から大人気!医師の目線で開発されたちくび専用クリーム

✅湘南美容外科と共同開発!
✅雑誌やコスメサイトに多数掲載!
✅乳首ケア成分「トラベキサム酸」配合!
✅メラニン対策の乳首ケア成分を複数配合
✅肌サイクルを整えるサイヨウナシ果汁エキス、保湿成分シアバター、スクワラン配合

美白効果 黒ずみ予防 保湿効果 美肌効果
低刺激 コスパ 口コミ 総合評価
 
種類 単品購入 定期購入
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こちらの記事では、簡単にちくびをピンクにする方法を、ランキング形式て紹介していますので、記事を参考にしてくださいね。

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ハイドロキノンとちくびについてのまとめ

この記事では、ちくびをピンクにする方法について解説していきました。

美白成分として強力な効果を持っている、ハイドロキノンですが、副作用のリスクも高く非常に危険な成分です。

特にデリケートな部分であるちくびについては、美白効果が高いからといって、使うのはあまりオススメできません。

ちくびをピンクにする方法として、最も優れているのは、ちくび専用の美白クリームを使うということです。

ちくびは乾燥すると黒ずみの原因にもなるので、美白効果・保湿効果どちらもカバーできる、ちくび専用の美白クリームが優れています。

ちくびの色を薄くするのは、1日2日などでは無理です。しっかりとケアすることで、ちくびをピンクにすることができます。

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